【看板】照明はつけっぱなし?!デイライトとタイマーで電気代節約に!

お店・会社には看板がつきものです。
お客様が来られる時に迷わないよう、道ゆく人への宣伝、会社の場合は看板の出来で一見の信用度合いも変わります。

その中でも照明付きの看板は目立ちます。夜だけでなく雨のひの日中は電気が光っていれば開店していると認識してもらえますし、夜間は防犯にもなります。
何より照明をうまく使えばかなりお洒落です。

ただ、ここで一つ気になるのは電気代のこと。つけっぱしでは高額になるのでは?

今回の記事では気になる看板の電気・照明を簡単に入りきりできる装置について説明します!

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看板に使われている照明器具とは?

確かに24時間365日つけっぱなしでは電気代が高額になるのは目に見えています。
通常の店舗でよく見る看板に使われている照明はLEDでなければ20〜40Wの蛍光灯が多いので看板だからといってべらぼうに電気代がかかるわけではありません。

しかし、つけっぱなしは気になる。周りの環境によっては夜間は消灯しなければ在らない場合もあります。

手動にすると、つけ忘れたり消し忘れることが必ず出てくるでしょう。

そん時に便利なのがデイライトとタイマーです!

デイライトとは?

看板で使うデイライトとは、周囲が暗くなったら照明を点灯させ、周囲が明るければ消灯させるためのものです。
通常はコンセントと照明器具本体の間に取り付けます。

このデイライトセンサーを挟むと、周囲が暗い時に点灯するので雨の日中や夕方になってきた時にわざわざスイッチを入れなくても自動的に点灯するのでつけ忘れがありません。

お正月や2・3日のまとまった休日の場合は元電源を抜けばいいだけなので簡単です。

周囲が暗くなれば、、とはなんとも曖昧な表現ですが大体夕方の薄暗い程度でも光ります。

タイマーとは?

タイマーとは?

ってそんなん知ってるわ!ってなるでしょう。
そのまんまです。設定した時間になれば電気をとおし照明が点灯。設定した時間になれば電気を遮断し消灯します。

このタイマーの設置は新たに電気屋さんに頼まなくとも、看板工事をする際に依頼すれば看板屋さんがつけてくれます。簡単な仕組みの装置なので詳しい人ならYouTube見ながら自分でもつけれます。

デイライトとタイマーの併用もできる!

デイライトもタイマーも便利ですが、

デイライトだけだと、暗い時はずっと点灯しっぱなしなので夜中には消灯したい!が叶いません。(元電源落とせばいいんですけどそれじゃ手動と変わらん!)

タイマーだけだと、季節によって暗くなる時間が違うので都度設定のし直しが必要です。また、夕方に点灯するように設定していた場合は暗い雨の日中、営業しているのに消灯していることになります。

どんな場合も対応したい!
手動にして点灯・消灯のし忘れは絶対に許せない!という方にはデイライトとタイマーの併用がおすすめです。

どういうことかというと、

まずデイライトで周囲が暗い時は点灯するようにします。そしてタイマーで時間は8時〜20時と設定します。

すると、8時〜20時の間で暗い時だけ点灯させる。ということが可能になります。

夏場や明るい日は夕方だけ点灯し、冬場や天気の悪い日は営業時間中ずっと点灯させることができます。

いかがでしたか?

看板照明の点灯のさせ方は色々あります!ご相談だけでもお気軽にどうそ!


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Keiko Hasegawa
広報デザインDOORS 代表
二級建築士・屋外広告士・建築CAD技術者一級・福祉住環境コーディネーター

建築専門学校卒業後、看板・店舗設計の工務店にてデザインと施工に携わる。
独立後はWebページの制作を始め、紙媒体の印刷デザイン・看板工事まで行いスタートアップから丸っとお手伝いします!

”誰でも扱いやすく分かりやすい”をモットーに常にWIN -WINの関係を目指し設計しています!

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