カッティングシートを剥がした後のベタベタ糊を簡単に消す方法

タイトル

リメイクやプチリフォームに大活躍のカッティングシート、
店舗では道路からの目隠しや、ウィンドウサインに多数使用されています。


本や雑誌でも活用方法が多数掲載されていて、最近はダイソーやセリアなどのお店でも手軽にカッティングシートが手に入りますよね。
細かい切文字加工されているものはまぁいいのですが、ガラスの目隠しシートや大きいまま貼ったリメイクシートなんかは剥がした時にノリがベターーーっと残りませんか?

こんな感じに↓↓

これを綺麗にするのが大変なんですよね。

そこで今回は現役看板屋!直伝の超簡単な技をお教えします!
重曹は使いません!なんたらっていう薬も使いません。シール剥がしも使いません!
使うのは食器洗剤とホームセンターに売っている〇〇!

※今回紹介する方法はガラス面で使用可能です!アクリルや車のボディなど塗装部分は傷つけてしまう恐れがあるので行わないでください。
また店舗の場合、特に外部に面するガラスに飛散防止シートという透明のシートが既に貼り付けしてある場合があります。透明度が高くわかりにくいかもしれませんが、よく見てシートが貼ってある場合は今回の方法は使えません。

List

準備するもの

まず用意するのは

  • 霧吹き(ファブリーズとかの空き容器でいい。なんでもいい)
  • 食器洗剤(なんでもいい)

そして・・・
ホームセンターで売っているスクレーパー!

スクレーパーscraper)は、工業分野で用いられるへら状のに柄を付けた工具の総称。機械建築などで、表面仕上げの施工をするのに用いられる。形状は用途によりさまざまで、細長いものからへら部分が幅広いものまである。塗装などには幅広いものが使われる。ものをはがすための工具に限定すると、ステッカーガスケットパッキンなどをはがすときに使う。刃の材質は、セラミックス超硬刃・硬鋼刃・ステンレス鋼等がある[

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私が愛用しているのはこの2つ。

Keiko Hasegawa
広報デザインDOORS 代表
二級建築士・屋外広告士・建築CAD技術者一級・福祉住環境コーディネーター

建築専門学校卒業後、看板・店舗設計の工務店にてデザインと施工に携わる。
独立後はWebページの制作を始め、紙媒体の印刷デザイン・看板工事まで行いスタートアップから丸っとお手伝いします!

”誰でも扱いやすく分かりやすい”をモットーに常にWIN -WINの関係を目指し設計しています!
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