自動でリピーターが増える仕組みを作れる!公式LINE活用

公式LINE活用

すでに導入済みの方も多い公式LINEですが、活用しきれていない経営者の方も多いのではないでしょうか?
あるいは、必要性を感じられない方もいるかもしれませんね。
この記事では、当社のコンセプトの一つである【自動化】のためにも
あまり知られていない公式LINEの超便利な使い方を紹介します!

一度使ってしまったら二度と手放せなくなりますよ。

具体的には、アンケートの回収やクーポンの配布、自動応答と個別チャットの併用、予約の調整などです。
お友達登録してくれたお客様にだけ割引クーポンを配り、予約をとり、サービスの提供後は次回予約や感想を募り
リピーターとなるところまで全て自動でできます。

しかも全て無料で実践できるのでぜひ一度試してみてください。

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公式LINEとは

そもそも公式LINEとは?
公式lineとは業種や規模を問わず、飲食店・小売業・といった店舗ビジネスをはじめ、通販・学習塾・などさまざまな業種で利用されおり、販売促進やカスタマーサポートに非常に便利なツールです。

しかし最近では『SNS疲れ』という言葉も出てきています。
若者を含む全年代で1日のSNS利用時間は減少傾向にあります。
そんな中でも、LINEはスマホをもつ10代~70代まで広く利用されており10代~30代では90%以上の方が利用されています。

LINEはSNSというよりなくてはならない連絡手段になってますもんね!

プライベートでの電子メールの利用率が下がり続ける中でLINEを使った広報活動は若者だけでなく全年代へのアプローチに
非常に有効な手段といえます。

《公式LINEの作成方法はこちら》

公式LINEでできること

公式LINEでは様々な機能が無料で使えます。
(月1000通まで無料)

  • あいさつメッセージの配信
  • 自動応答メッセージ
  • お客様と個別のメッセージのやりとり
  • 期限付きクーポンの配布
  • ショップカードの作成
  • リッチメニューの表示
  • メッセージ配信の予約

あいさつメッセージ

友達登録をしてくれたお客様に一番最初に配信するメッセージです。LINE内のメニュー案内や友達登録記念クーポンなども配信可能です。

自動応答メッセージ

お客様の問い合わせ内容に含まれるキーワードに応じてあらかじめ設定した返答を自動で返信するものです。(ex.「営業時間」⇨『当店の営業時間は平日9時から18時となっております。』という設定をしておけば「営業時間は何時までですか?」という問いに対して、「営業時間」に反応して上記の文章が自動で返信されるものです。)

個別メッセージのやりとり

文字通り、お客様と個別のやりとりができます。自動応答ではなく管理者が直接返事を打ち込んで返信します。

※自動応答との併用はできません

期限付きクーポンの配布

割引クーポンやプレゼントクーポンなどお好きな内容でクーポンを配信できます。

ショップカードの作成

ショップカードを作成できます。

リッチメニューの表示

トーク画面下の部分にメニューが表示できます

メニューは2列にしたり、分割数も選べます。
デザインも自由に作成可能で自店の雰囲気やサービスに応じたデザインを設定可能。
指定のURLを開いたり、テキストの発言、クーポンを表示させたりなどができます。

メッセージ配信の予約

指定日時でのメッセージ配信が可能です。

公式LINEでできないこと

時短やリピート率アップに非常に便利な公式LINEですが、あと少しかゆいところに手が届かない部分もあります。

  • チャットと自動応答の併用ができない
  • 友達登録者数100人を超えないとグループ分けできない
  • ステップメールのようには使えない
  • LPやホームページは別に用意する必要がある
  • デフォルトのリッチメニューはデザインが少ない

詳しく解説していきます。

チャットと自動応答の併用ができない

公式LINEの設定ではこのような画面があります。

Botとチャット

Bot:自動応答・キーワード応答(顧客からの応答に対してすぐに返答)
チャット:管理者が直接応答する(管理者が返答するまで顧客に返事は届かない)

ご覧の通りどちらか一方しか選択できません。


つまり・・・

「営業時間」というキーワードに対しては自動で返信したいが、予約のキャンセルや変更には個別で対応したいというような使い方ができない。

個人的には公式LINEの一番残念な部分かと思います。

友達登録者数100人を超えないとグループ分けできない

例えば美容室ならカットをしたお客様、カラーをしたお客様、ネイルをしたお客様というようにグループ分けしていれば分かりやすいですし、定期的なケアのご案内もしやすいものですね。

しかし、公式LINEでは友達数100人を超えないと属性タグをつけてグループ分けできません。100人というのは大企業ならまだしも、これから事業をどんどん大きくしていきたい我々にとってはなかなか達成まで長い道のりの人数です。

100人になるまできめ細やかな対応ができないのもいかがなものかと^^;

ステップメールのようには使えない

メッセージの一斉配信は可能ですが(100人を超えたらグループごとの配信も可能)、あくまで一斉配信です。メルマガのように今日登録すれば、今日の分の配信から読むことができます。が、昨日以前の分は読めません。

特に売り出したい商品の説明を1から順に解説つきで送ることができない!

LPやホームページは別に用意する必要がある

LP(セールスレター)はインターネット上のチラシのようなものです。公式LINEはあくまでメッセージをお届けしてくれるアプリなのでLPは別で用意する必要があります。

パソコンで作って、あるいは依頼してデザイナーに作ってもらってアップロードして、リンクを貼って・・

公式LINE内でできたら便利なんですけどねぇ。そこまで求めてはいけないのかもしれませんが・・

デフォルトのリッチメニューはデザインが少ない

これはデザインソフトが使える人にとっては大きなデメリットではないです。インターネットにたくさん素材もありますし、ただ少しめんどくさいので最初からオシャレなデザインがあればいいんですけどね・・

ちなみにデフォルトで用意されているのはこんな感じです↓↓

うーん・・・もうちょっとおしゃれなデザインがいいな。

公式LINEの機能を拡張する

機能拡張ツールのおすすめ

上記のように少し残念なところもある公式LINEですが、
実は私はチャットと自動応答を併用して使っています。
友達数は100人未満ですがグループ分けして配信していますし、打ち合わせの予定前日には自動で
[明日はよろしくお願いします。]のメッセージを送っています。
アフターフォローのメッセージも自動で送っているので忘れることもありません。

できないって言ったじゃないかー!!?

その秘密はこれです↓↓

Keiko Hasegawa
広報デザインDOORS 代表
二級建築士・屋外広告士・建築CAD技術者一級・福祉住環境コーディネーター

建築専門学校卒業後、看板・店舗設計の工務店にてデザインと施工に携わる。
独立後はWebページの制作を始め、紙媒体の印刷デザイン・看板工事まで行いスタートアップから丸っとお手伝いします!

”誰でも扱いやすく分かりやすい”をモットーに常にWIN -WINの関係を目指し設計しています!
公式LINE活用

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